外国人若鷹と小学生の国際交流
福岡ソフトバンクホークスの外国人若鷹6選手が、地元の羽犬塚小学校を訪問し、児童たちと国際交流を行いました。
参加したのは、ホークスのアレクサンダー・アルメンタ投手、張峻瑋投手、ルイス・ロドリゲス投手、ホセ・オスーナ選手、ジョナサン・モレノ選手、デービッド・アルモンテ選手。
羽大塚小学校の4年生104人と交流しました。
■目的 ファーム施設で1軍入りを目指し、奮闘する若手ホークス選手が地元小学校を訪問し、児童との交流を通じて、青少年の健全育成を図る。
■経緯 この事業は、平成28年に締結した筑後市と福岡ソフトバンクホークスとの包括連携協定に基づき実施しているもので、今年で10年目。外国人選手による学校訪問は4年目。
児童たちは、選手の出身国の文化や挨拶を学びました。さらに、選手たちに質問をしたり、一緒にレクリエーションを行うなど、貴重な交流機会となりました。
その様子を動画にまとめました。是非、素敵なひとときをご覧下さい。
ホークスの未来を背負う外国人若鷹たち






