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2026年大飛躍した2人の若鷹をプレイバック

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公開日:2026.10.30

2026年シーズン、福岡ソフトバンクホークスは福岡移転後初のリーグ3連覇を成し遂げました。さらに、ポストシーズンもチームは”集大成”を発揮するような強さを見せ、無敗で日本一まで駆け上がりました。

ベテランの頼もしさに加え、新戦力も台頭した1年。中でも、存在感を見せた2人の若鷹は、1年前と比べても大きな飛躍を遂げました。

正木 智也 選手

ポストシーズンも「恐怖の1番打者」としてチームを牽引しました。CSファイナルステージでは、第1戦に勝ち越しの一打、第2戦は反撃の狼煙を上げる適時打、第3戦には逆転2ラン。チームをCS突破に導き、「パーソル賞」を受賞しました。日本シリーズでは、16打数7安打、2打点、2本塁打と大暴れ。第2戦では先制ソロ、第3戦の延長10回にはサヨナラ本塁打を放つ活躍で最優秀選手賞(MVP)に輝きました。

庄子 雄大 選手

CSファイナルステージでは11打数5安打、2打点、打率.455の活躍で、最優秀選手賞(MVP)に。“ラッキーボーイ”とも言われましたが、まさに積み上げてきたものと勝負強さを大いに発揮する頼もしい活躍でした。日本シリーズでは、第1戦の延長11回に勝ち越し適時打、第2戦では貴重な追加点となる適時打を放つなど地元・神奈川で躍動。優秀選手賞に輝きました。

昨秋のインタビューをプレイバック

今年のホークスを語る上で欠かせない2人の若鷹も、1年前の立場は決してそうではありませんでした。正木選手は春先に左肩を大怪我し、リハビリ生活が長かった昨季。庄子選手は1軍にいる時間は長くも、なかなか出場機会は掴めませんでした。

昨年11月、Bambiesでは、両選手の“現在地”をインタビューしました。今季の活躍を思いながら、改めて見ると感慨深いものがあるのではないでしょうか。是非、ご覧ください。

〈正木智也  2025年の葛藤 ✕ 2026年の決意〉

〈庄子雄大 2025年の葛藤 ✕ 2026年の決意〉

Writer /

上杉 あずさ『班長』

Pickup /

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